静電気対策の、静電気発生予防方法とは! 簡便で安全な静電気の発生予防ができるのです。

どんな方法で?

静電気発生予防を可能にする原理とは

本商品群、(「アンチスタH」、「エレナック」)の特徴は、その液体を対象物へ塗付又は吹き付けた後、暫く放置すると水分は蒸発しますが、液体に含まれる特殊ボロン化合物と最高度の強電解性物質の複合体がその乾燥面に無色透明の状態で残存し続けるのです。

その成分は近隣の電荷を引き寄せる性能が非常に強く優れているため、発生して来る電荷を移動させて積極的に集めつつ、空気中の水分を通して連続的に放電を繰り返します。

この特質は、塗布し残した部分は勿論、裏面に存在する静電気までにも作用して、同時に無帯電化としてしまうと言う他には無い驚くべき性能となっています。

従って、それが近隣に付着して存在する限り微量の空気放電が繰り返されますから、静電気の電荷は滞留できずに無帯電の状態を維持できるのです。
又、これは水溶液でありながら、どんな平滑面でも拡張付着できる(接触角10度)性質の水溶液ですから、全ての静電気が発生する物質に対し付着してその性能を発揮できる物なのです。

この液体は水分で完全洗浄するか、又は摩耗して成分が消滅しない限りこの性能は保持される上、自消滅する物でもないため持続性が優れている物と言えます
しかし、使用者の使用条件が種々違いますので定期的な繰り返し処理が必要と思われます。これは多くの静電気が発生する全ての素材に対して塗布処理できる物なのです。

このメカニズムが構築されたことにより、静電気発生による弊害に苦慮する現場では、帯電を起させない初期からの静電気発生の予防方法として至極簡単に利用できる物として便利な一時対応型でもあり、恒久使用可能な予防手段ともなるものです。

家庭生活から、産業界まで静電気発生を予防することで、大量の静電気を帯電させずに済むことは、産業界では計器類の誤作動、静電破壊からの製品不良、一般生活では人体の放電衝撃(バチッ)や、健康への影響(体液への作用や体表の微弱電流への影響)等の阻止ができるのです。

この商品は、発生した静電気は勿論消去しますが、できるだけ前以て丁寧な処理を行うことが予防効果を得る為には必要条件なのです、特に冬場の衣類に帯電し、手からの静電気放電(バチッ)対策は、衣類への着衣前処理が肝心で、洗濯物の乾燥前での処理も尚良し、又、静電気発生を懸念する作業場が稼働する前に処理することで、摩擦帯電や、静電誘導により静電気が発生する物が沢山ありますから、絶縁体と考えられる物の表面に対しては広く静電気予防対策の塗布を必ず行うことが必要なのです。

近代生活は、樹脂製の製品、電気製品など静電気が発生し易い物が身辺に多いため、ホコリや汚れと共に花粉類、細菌類なども引き寄せるのが静電気なのです。
本商品は抗菌性にも優れていて積極殺菌ではなく増殖させない抗菌性も有るのです。

アレルギー対策にもなるはずのアレルゲンを、外部から衣服に付着して持ち込む事を特に防ぎたいものです、この面からも無帯電化と抗菌が簡単にできる本商品群の(「アンチスタH」、「エレナック」)による静電気予防対策品は必ず家庭でも必要とされる物なのです。

既存品の劣化イメージ

塗布初期のポリマー相
時間の経過と共に表面イオン電導構造が乱れる為性能が低下して行く。

乱れたポリマー相

本製品の静電気発生予防原理イメージ

塗布面はイオン電導構造が初めから構成され継続する表面となる。

図1)整然と続くポリマー相
無帯電化雰囲気を作るイオン解離と協力分子群。

静電気予防・原理の本質

アンチスタHが静電気予防の効果を果たす事ができるのは、従来品の場合(参考図)と違い、(図1)のように塗布した後、ボロンの力によって溶媒(水)が飛んだ状態でもイオン解離〔(-)イオンと(+)イオンが完全に分離する状態を作り残存し活動する様子〕、が十分なされる無帯電化雰囲気を表面に与えている。